ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!
記事中にある、
同日発表した2005年4〜6月期連結決算は10億4300万円の営業赤字を計上。損失は主にRio事業で生じ、同事業の営業赤字額は9億6000万円だった。Rioの不振により中間期業績予想も下方修正、撤退により通期の売上高予想も下方修正した。
というのを見ると、相当無理して価格帯を下げていたのがわかる。
逆に、iPodを発売しているAppleは、大量生産をする事によって、部品調達に相当無理がきき、価格帯競争でも他を抜きに出ている。(大体、1MBのshuffleが15,000円程度で売れる事自体が異常なわけで)
やはり、ある一定以上の企業体力が無いと価格競争には勝てないという事がこれでわかったような書きする。(Samsonなどは国が援助している関係で持っているような気もするが)
とは言え、企業体力があろうと、販売予測が立てられない状態で大量生産は出来ないわけで、結局無理な価格体系を維持しなければならないという事がよくわかる。
にしても、Rioといえば、おいらがはじめて買ったMP3PlalyerがRio500だったので、考え深い事ではある。(結構Rio500のユーザーって多かったな、Linuxにも対応してたし)
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