数字遊び・・・・

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ちょっとMMOの収益に関しての数字遊び

例えば、ここに登録ユーザー数20万人のMMOがあるとする。(大体MMOの成功といわれるユーザー数は大体20万人程度といわれている)
このゲームの年間売上をちょっと出してみよう。

1,500円(月課金)×200,000人(ユーザ数)×12(ヶ月)=約36億円

さて、PS2を代表とされるコンシュマーゲーム機の売上げも比較として出してみる事にする。

6800円(定価)×58%(仕切り値)×1000,000(本数)=約39億4400万

つまり、20万人規模のMMOの年間売上は、コンシュマーゲームのミリオンセラーに匹敵すると言っていいらしい。
ただし、MMOゲームの怖さは、この課金が成立した場合、ミリオンセラーを毎年出しつづけるという事を意味し、確かにこの部分だけ見るとMMOというのはお金のなる木であるわけだが、実はガンホーの件でも明らかになっているが、純利がものすごく低いものと言われている。(ガンホーの場合はパブリッシャーという立場のため、開発元にロイヤリティを支払わなければならず、それが利益を下げている要因にもなっているようだが)
なので、最近では海外から版権を持ってこないで、国内で開発元と組んで展開しようとしているところも多いようだ。(とは言え、そういったゲームで当たったものと言えば、FF11ぐらいしか私は知らないが・・・・)
また、当たれば(MMOのボーダーラインは最低で10万人規模といわれている)大きな収益を上げる事が出来るが、もしボーダーラインにも届かない場合、初期投資、それまでのランニングコストをすべてドブに捨てざろうえないばかりか、場合によっては会社自体が存続できるかどうかという問題もはらむ。

っと言う事をつらつら考えていたりして・・・( ゚Д゚)y-~~

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