ロバート・アスプリンの新作。
マジカルランドシリーズとしては13番目になるのかな?
個人的には、ロバート・アスプリンの著作としては「銀河お騒がせ中隊」もありますが、こっちの方がすきです。
また、矢口悟氏の翻訳も見事で、英語原作のモノとしては読みやすいテイストじゃないかとおもっていたり・・・・
ちなみに、主人公であるスキーヴの恋愛沙汰は、この13巻通してまったくと言っていいほど無く(あ、1巻ぐらいあったかな・・・内容忘れたが)、逆にそのせいで人気があるのかも知れません。(特にこのシリーズというかこの作者のファンは圧倒的に女性が多そうですし)
まぁ、スキーヴのボーイミーツガールで完結という気もしますが・・・
そういや、著者も主人公も違いますが、スペルシンガー・シリーズもにたような感じでしたが、これもボーイミーツガールで完結しました。(この物語も結構好きです) |