エコ・システムが動いてる証拠だね。
車産業を動かしたのは、やっぱ凄いと思う。(まぁ、オプション扱いだろうけど)
色々な工業製品の中で、やはり車産業は花形だし、ここに認められるかどうかが、結構なポイントとなるわけだけど、ほぼ有名どころの自動車会社はiPod対応という形になった。(いや、まだアメリカ最大大手は取り付けてないけど)
結局、iPod、そしてその回りでエコ・システムが動いてくると、他のPlayer会社はなかなか勝てそうにないと思う。
また、Walkmanと違うところは、技術の進歩が車への対応まで及んだという事と、やはり製品のコンセプトであり、Walkmanがいくら売れても、自動車対応なんて考えられなかった。
前の記事でも合ったけど、PSPがiPodに追いつこうとするなら、まず自己のエコ・システムを動かしていかないと、iPodに追いつくなんて不可能だろう。
まぁ、個人的には、こないだAUX越しにやっとうちのカーナビにiPodが付いたから嬉しくってしょうがないだけどね。(笑)
【関連URL】
・CNET Japan


でも、この手のシステム(って言うか、iPod+iTunes)のつらいところは、最初に「iTunes在りき」で、これが無いと何も始まらない点かな?
使う方の理想としては、iPodが中心で、これを介して全てのオーディオ機器がリンクできれば最高なんだけど。(例えば、CDを会社でRipしても、車でRipしても全てiPodに蓄積されて、いつでも何処でも同じライブラリが使える様な。)
それが出来ちゃうとiTunesとiPodの関係が崩れちゃうからだめそうっすね。
使う側からすれば、iPodも中心ではなく、楽曲が中心のはずなんですけどね。(笑)