VIAのEDEN-Nデュアルプロセッサ搭載Mini-ITXマザーボードが国内登場予定

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うぅむ、個人的にはおもろそうだけど、まぁゲームとか負荷が掛かるようなモノにはつかえんね。

元々サーバ市場向けと言う事で、MYCOM PC WEBの記事でも、

これはパフォーマンスを考えると当然の選択で、今回発表された製品「EPIA DP-310」に搭載されるCPUは、動作クロック1GHzのEden-N。FSBは200MHzに高速化されているが、これをいくら増やしても、科学技術用の数値計算を行うのはちょっとムリがある。狙いとしては、シングルスレッドの負荷がそれほど高くなく、かつ並列性の高い処理あたりになるだろう。

と、あくまでサーバ用途向けで、ある程度限られた市場となりそうな気がする。
最近のリッチコンテンツ系のサーバだと、トランザクション(関連する複数の処理を一つの処理単位としてまとめたもの)が多くなり、メモリ、CPUに負荷が掛かりやすくなるので、低機能のCPUでは処理仕切れず、サーバのレスポンスが悪くなる可能性もある。
逆に、単純なアドレス変換等の処理自体は軽く、しかし、プロセスが多く発生するようなものには有効と言えるかも知れない。
特にブレード化に関しては、間違いなくそういった方面に絞っているんじゃないかと思う。
まぁ、一般のユーザーが買ったからって、面白い製品ではない事は言えると思う。

【関連URL】
・MYCOM PC WEB:VIAのEDEN-Nデュアルプロセッサ搭載Mini-ITXマザーボードが国内登場予定
・MYCOM PC WEB:VIA、Mini-ITXで初のデュアルCPU搭載「EPIA DP」

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