原因は「二重の人為的ミス」 ウイルスバスター不具合で謝罪

| トラックバック(0)

ウィルスバスターは割と行儀の良いアプリだと思っていたんだけどねえ。

この手のミスは、実はどのメーカーも1回ぐらいはやっていたりするんだけど、市場支配率が高いトレンドマイクロやシマンテックがやらかすと冗談じゃなくなるね。
特に、CPU占領率100%バグなんていうのは、結構ありがちなミステイクっぽいけど、問題はウィルスバスターがOS常駐型のアプリっていうのも、問題をややこしくしたと思う。
まぁ、セーフモードにして、起動項目のウィルスバスターを削除(まぁ、この際アプリを削除するって言うのも手だな)、その後ホームページに置いてある対策パッチをかければ直るだろうけど・・・
っていうか、これ人為的ミスっていうけど、ほとんどチェックしてなかったようだから、慢性的に起きる可能性がありそうだね。
会見で、

大三川執行役員 十数人のチームで、交代制で動いている。誰がチェックミスしたのかはまだ聞いていない。チェックには厳格なルールを適用しており、ISO9002(国際品質保証規格)にも認定されている。

って言ってるけど、トラブル起こして言う台詞でもないな。
記者の方も、広告もらっている手前つっこめないんだろうけど、誰か一人ぐらい「ISO9002に認定されているのにトラブルですか?」って聞いても罰あたらんだろう。
さて、今回のトラブルで、トレンドマイクロがどの位金をするか、ちょっと楽しみだ。(ゴロがいっぱいわきそうだな、しかし・・・・)

【関連URL】
・ITmedia

同一カテゴリー(最新10件まで)
トラックバック(0)

トラックバックURL: