単純に自社開発DBでは機能的に限界があったと言うことだろう。
開発・メンテナンスコストの上昇と、機能的な問題が主な原因と推察できる。
また、MySQLに移行したというのは、自社の製品であるサイボウズに絶対の自信が合ってのことだろう。
今更、バチモンが出てきても、サイボウズのブランド力が定着している市場で、MySQLを使用してる事で受けるデメリットよりも、メリットの方が大きかったと言うことじゃないだろうか。
ユーザ的にも、「CyDE」を使用されるより、より汎用性が高いMySQLを使用してもらった方が、DBを眺めることが出来、バックアップがしやすくなったと思う。
また、確か現状サイボウズの最大ユーザー数の上限が200人程度と言うことで、大企業向きではないと言うことも関係しているのかも知れない。
MySQL自体、ここ数年で相当実績・信頼性も上がってきているので、サイボウズがMySQLを選んだというのもうなずける。(まぁ、特注サービスで良いので、Oracleとかも使用できたらそれはそれで需要がありそうだけど)
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