ソニー、業績説明会から見えてくる「次の一手」

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・ITmedia
珍しくヨイショしてるなぁ・・・・

記事で一言も触れてないから言っておこうかと思うけど、現在のSONYの技術は他社と同等か、または下になっている。
SONY自体、ブランドブランド言う前は「技術のSONY」で売っていたわけで、まず技術ありきの会社だったから成功したんじゃないかと思う。または、パイオニアのSONYかな?
結局、現状SONYがぱっとしないのは、技術力も他社に後れを取っていて、他社との差別化が出来ないのに価格だけ高いからなじゃいかと思う。
SONYというブランドに過剰に反応する中高年は別として、若い世代でSONYブランドを心頭しているのは、実は大していないんじゃないかな?
結局2番煎じ3番煎じでやっていては、一生SONYのブランド回復なんて出来ないし、その内期待もされなくなってくるんじゃないかと思う。(まぁ、おいらは全然期待してないし、どうでもいいこったけど)

音楽配信市場に関しては、日本のマスコミでは「Apple 対 SONY」なんて言われてるけど(Appleなんてまだ日本に参入さえ出来ていなんだぜ)、海外じゃSONYのソの時も出てこない。これが何を示しているかと言えば、SONYのコネクトに大して明確な「No!」と言われているわけで、「取りあえずConnect Companyを作ってみました」じゃ、成功しないのが目に見えてる。
結局、SONYの失敗は、自社ブランドを過信しすぎて、新しい「何か」を作ってこなかった結果じゃないだろうか?
PSP、UMD、メモリスティックで音楽配信をとか、映画配信をとかを考えている現状じゃ、ここ2〜3年は浮上してこないんじゃないかな・・・

っていうことを、小寺信良氏に突っ込んでほしかったけど、思い切り腰砕けで「あぁ、やっぱり小寺信良氏もSONYにNoとは言いにくいのか」という大人の事情を見せられて、ちょっとがっかり。

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