・ Nintendo iNSIDE
とりあえず、DSのハードを使ったって言うだけで、DSでLinuxというモノにはほど遠いといってもいいかも・・・・
ついでに言えば、DSみたいにギリギリに作られているハードでLinuxつうのは、結構意味がないかもね。
よほど最適化(Kernelもその上に走るソフトも)をやってあげないと、実用レベルのモノにはならないような気がする。
特にLinuxの場合、ある程度人気のあるCPUはアプリも最適化されていたりするんだけど、マイナーなハードになると途端に悪くなったりする。
例えば、Intelの次に使われているPPCでもgccのパッケージが最適化されていなかったりするもんだから、明らかにIntel系よりもパフォーマンスが落ちたりする。
DS Linuxもグラフィカルな画像出力はX Windowを立ち上げるメモリがないだろうから、フレームバッファを使用するしかないだろうけど、フレームバッファ自体、アッセンブラで書くぐらいの勢いじゃないと、上位に走るアプリのパフォーマンス低下を避けられないわけで、DS Linuxがフレームバッファをどう処理かによって、使い物にならない可能性もなきにしもあらずとなる。(っていうか、現状だと使い物にならないような気がしないでもない)
まぁ、X Windowを使う可能性も捨てきれないし、そうなるともっとパフォーマンスが落ちることは必至。
まぁ、遊びの範疇であれば良いんだろうけどね。
マジでやるなら、任天堂から技術情報を買って、モンタビスタあたりのEnbed Linuxと、QTをライブラリに使ってやるのが正当だろうし、まぁどっかやってるんだろう・・・・
とりあえず、ホビーでどこまでできるかが結構興味があるので、静観して情報を待つ。

