「Appleの狙いはブロガーの威嚇」、Think Secret弁護士が批判

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・ITmedia
間違っちゃいないがちゃんちゃらおかしい。

記事中にある

 もし問題の情報がNew York Times紙やWall Street Journal紙といった大手の報道機関から出たものであれば、今回のような訴訟は起こされていなかっただろうとグロス氏は指摘している。

という文にはちょっと同意しかねるかな。
大手なら、そんなことやらない。
っていうか、Appleとしては、

 「AppleはThinkSecret.comの所有者と、Appleの業務機密を盗んだとされる姓名不詳の個人に対して民事訴訟を起こした。 Think SecretはAppleの未発表製品に関する情報をこれらの個人から聞き出そうとした。そして、これらの個人がAppleとの機密保持契約に違反して詳細を提供し、これが後にインターネット上で公開された。革新はわれわれのDNAであり、われわれの成功には業務機密の保護が不可欠だ」

というのがすべてだと思う。
第一、製品を開発している企業が、発表前にほいほい機密事項を漏らされたら、業務に差し支える事だけにとどまらず、下手をすれば業績に関係してくるわけで、じゃ誰が補填してくれるのか?っていえば、誰もしてくれないわけだ。
第一、ジャーナリズムは真実を伝えるのが仕事であり、人様の会社の機密を漏らして良いわけでもないだろうに・・・
個人的には、これが発端でThinkSecret.comがなくなっちまえと思ってるけどね。
正直、俺みたいな一般ユーザーには全然必要性がないサイトだし、大部分のユーザーにも必要性は感じられないな。(まぁ、必要性があるないはこの際関係ないが)

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