・国民生活センター
まぁ、例のアレですね。
ようはPSPの事です。(笑)
主な事案として、以下の二つがあげられていますなぁ。
1)の方は無論PSPの事でしょうけど、2)の方は該当するもんが多すぎてわからん。(笑)
1)新製品の初期不良に関する情報提供
2)オンラインゲーム運営業者の管理責任
3)引越業者に関するトラブル
4)個人情報を不当に収集する架空の当選メール
5)インターネット接続サービスの表示に関して
まぁ、今の時流つうのをうまく反映していて、なかなか興味深いかもしれない。
にしても、
新発売された2番組同時録画可能なDVDレコーダーを購入した消費者から、「録画時に音飛び(途中で音声が途切れる)が頻繁に発生する」という情報が2件寄せられました。
当センターよりメーカーに事情を聴いたところ、「苦情が寄せられているため製品上の不具合(音飛び)を検証している。対応策は検討中」とのことでした。後日、不具合のある該当機種の出荷停止と在庫の引き上げが行われるとともに、ホームページに音質を改善するためのソフトウェアの案内が掲載されました。
また、新発売された携帯用ゲーム機に関する不具合の情報も11件寄せられました。ボタンに不具合がある、画面に傷がある、苦情対応窓口の電話が混んでいてつながらない、などが主な内容です。
当センターよりメーカーに事情を聴いたところ、「支障なく使用できる範囲内の不具合が多いが、使用上支障がある場合は交換等に応じている。現在は品質改善している」との回答でした。ただし、ホームページには不具合とその後の対応について特に情報提供はみられませんでした。
と書かれている中で、「支障なく使用できる範囲内の不具合が多いが、使用上支障がある場合は交換等に応じている。現在は品質改善している」と書かれている部分は目を疑いたくなりますな。
ようは、不具合があるけど、ゲームは出来るから良いじゃねえか?って開き直ってるわけで、事業者としては最低の部類にはいるんじゃねえかと・・・
消費者としては、不具合があるものを買いたいんじゃなくて、不具合がないものを買いたい訳ですよね?
もうちょっとマトモになれや・・・マジな話で