ロイス・マクマスター・ビジョルト作品である「遺伝子の使命」が出てたんですな・・・
全然気づかなかった。(笑)
とりあえず週末に読んだので、ちょっとした感想を・・・
まず、ヴォルコシガンシリーズではあるんですが、マイルズ出てきません。(笑)
後、主人公はホモ惑星のホモ野郎です。(エリ・クイン曰く)
後、年代的には無限の境界前ぐらいの話のようで、内容は自体ですが、男だけの惑星であるアトスから話は始まり、ミラーダンスでマイルズを袖にしたエリ・クイン中佐が出てきたりします。(とはいえ、厳密には主人公というより、主人公補佐的な感じですけど)
ちなみに、おいら自身はビジョルト作品は全部読んでるんですが、最近この手のスペオペがなかったりして、ちょっと悲しいかなって思っています。そういう意味では言えば、派手なコスプレねーちゃんは出てこねえわ、主人公はせむし男だわ、周りにいる奴らも頭のネジが2〜3本ぶっと出るやつがいたりしてるんで、読む人を選ぶかもしれませんが、読み始めたら一気読みできるぐらいの面白さは間違いなくあるでしょうね。
東京創元社にはがんばってもらいたいと思っている今日この頃・・・・
いや、小木曽絢子氏(SF系の翻訳者で女性というのは珍しい)にもがんばってほしいっとか思っていたり・・・

