ZDNetニュース
昨日から続いてるこの話題。
さて、技術面での話をしてみます。
先日、何人かのプログラマさんやら、ライターさんやらと話していたんですが、基本的にコンピュータに持ってきた時点で、CSSだろうがなんだろうが、解読できないものはないようです。
いい例が、この間ここでもあつかったiTunesのコピープロテクト破りの件で、メモリに展開された段階でコピープロテクトは意味が無くなるようです。
無論、著作権者(コンテンツ管理者)もバカじゃないでしょうから、時期コンテンツは、ソフトウェアデコードを避けて、ハードウェアデコードオンリーにさせ、ソフトウェア(OS上)では展開されてこないんじゃないかという話になりました。
とはいえ、ローテクな方法としては、画面キャプチャ型のアプリケーションを使い、音は別取りという方法もあるので、完全なプロテクトを構築しようとするなら、コンピュータでは展開させないのが一番なんだろうけど・・・・アナログ出力されたら、いくらでもキャプチャできるだろうから、これも意味ねえんじゃねえかな
最終的な結論としては、いたちごっこは終わらないからあきらめれ!!!!ってことかも
「DVDコピーツール作者無罪」の影響は?
- AndroidマーケットにChrome Betaが登場。ただしICS用
- Best Buyのカスタマーボイスで「Apple HDTV」の情報が発見される
- AvidからiPad対応の映像編集アプリケーションAvid Studioが登場
- 鉄男 THE BULLET MAN(字幕版)がiTunesに登場
- Compressorが4.0.2にバージョンアップ
- Motionが5.0.2にバージョンアップ
- Apple、Final Cut Pro Xをアップデート
- KORGがmini kaoss pad 2、kaossilator 2 発表
- UpNextが、非常に綺麗な3D Mapingアプリである「UpNext HD Maps」をリリース
- iTunes 10.5.3が登場
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