児童殺傷事件被告に死刑判決

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宅間被告に死刑判決 大阪・池田小児童殺傷事件(朝日ニュース)
弁護側は「被告は単なる人格障害ではなく、精神症状の部分を伴い、犯行直前には抑うつ状態も加わって絶望的な状況にあった。犯行時は善悪を判断し、それに従って行動する能力を欠いた心神喪失か、著しく制約された心神耗弱の状態だった」と主張していた。 (朝日ニュースから抜粋)
これが死刑以外になったら、社会に正義なんてないよなぁ〜〜って思う。
っていうか、絶望して人を殺していいなら、日本人の何人が殺されるのかわかったもんじゃないな。
しかし、何年かに一人か(最近では年に何人か?)、こういった常識的な観点から思い切りずれる人間が出てきますが、いったいなんなんでしょうね。
未成年の凶悪犯罪というのは、まだわかるんですよ。
社会的な常識やルールといったものを、まだ理解できなったり、サディスティックな傾向に走る年頃ですから(これは反抗期と呼ぶらしいのですが)
しかし、宅間被告って、とっくに成人していて、ある程度社会常識もわかるだろうに、自分の感情で動いてしまうっていうのは、ようわからんすわ。
しかし、子供を失った親御さんの気持ちになると、何ともやりきれん事件ですね。

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