PC Watchからのニュース
どうやら、OSX版のQXは米国では$995で売られてるみたいだね。
日本版に関しては、どうも計画自体ないみたいだし、今からローカライズをやっても1年はかかるんじゃないのかな?
っていうか、ローカライズに金がかかるのは分かるけど、いい加減ボッタクリ価格で売ったって、誰もかわんでしょう。
実際、おいらがやってきている書籍に関しては、1冊をのぞき、全部InDesignで入稿しているし、今年はいよいよInDesign+PDF入稿を本格的にやろうと思ってる。
こないだも書いたけど、OSX+InDesign自体、そこそこ安定しているし、動作スピードも問題なしだから、今更バグバグだらけのQX4.0とか使おうとも思わない。
もし、来年にQXがでたとしても、実際アップグレードするユーザーがどれぐらいいるか分からないし、ボッタクリ価格でやるとしたら、大きな売上げも望めないと思うな。(っていうか、InDesignに負けると思う)
まぁ、僕個人がそう思ってるだけだから、今でもQX好き好きっていう人は、そのまま移行するかもしれないけど、エディトリアル関係はInDesginへの移行を着々と進めているはずだ。(大手の出版社、印刷所はInDesignへの移行を着実に進めている事もくわえとけい!!)
QXはもうだめかな・・・・
- Best Buyのカスタマーボイスで「Apple HDTV」の情報が発見される
- AvidからiPad対応の映像編集アプリケーションAvid Studioが登場
- 鉄男 THE BULLET MAN(字幕版)がiTunesに登場
- Compressorが4.0.2にバージョンアップ
- Motionが5.0.2にバージョンアップ
- Apple、Final Cut Pro Xをアップデート
- UpNextが、非常に綺麗な3D Mapingアプリである「UpNext HD Maps」をリリース
- iPhone 4S対応Jailbreak toolが登場
- iTunes 10.5.3が登場
- iPhone、iPod touch用ゲーミングデバイスが登場??

